株式会社マッケンジーハウスは、YKK AP 主催「ハウス・オブ・ザ・高断熱窓2025 by APW」において
湘南エリア 第1位を受賞しました。

本表彰は、高断熱樹脂窓APWシリーズ(主にAPW330)の採用実績と前年伸長率をもとに評価されたものです。
しかし私たちは、この受賞を「窓の商品力」だけの結果とは捉えていません。
受賞の裏側にある“現場の積み重ね”
今回評価されたのは数字です。
けれど、数字の前に必ず現場があります。

今回の受賞は、特別な設備ではなく、日々の現場の積み重ねの結果です。
ミリ単位の納まり調整、断熱ラインの確認、完成後に見えなくなる部分への手直し。
一棟ずつ向き合ってきた、その当たり前の繰り返しが数字になりました。
受賞の概要
- APW330を中心とした高性能樹脂窓の採用
- 期間中の取り組み実績に基づく選出
- 前年伸長率の実績が評価
本表彰は「ハウス・オブ・ザ・高断熱窓2025 by APW」において、期間中の取り組み実績に基づき選出されたものです。
なぜ“窓”なのか(断熱・快適性・省エネに直結)
住まいの快適性は、断熱材だけでなく窓の性能に大きく左右されます。
高断熱窓(樹脂窓)は、冬の冷気・夏の熱気の影響を抑え、冷暖房効率や室内の温度ムラの改善に貢献します。
性能を「数字」で終わらせない。鍵は施工品質
高断熱性能は、数値だけでは成立しません。
納まりの精度や施工品質が伴ってこそ、住まいとして本来の性能を発揮します。
私たちは、完成後には見えなくなる部分こそ妥協せず、現場での丁寧な施工を積み重ねています。
関連:家づくりのこだわり(現場品質)
https://build.mackenzie.co.jp/feature/performance/
建設事業部 部長(取締役)コメント
廣田 真一郎
取締役/建設事業部 部長

今回の受賞は、特定の商品や設備だけで得られたものではありません。
設計意図を正しく理解し、一棟一棟、現場で丁寧に施工を積み重ねてきた職人たちの姿勢が評価された結果だと受け止めています。
高断熱性能は数値だけでは成立しません。
納まりの精度や施工品質が伴ってこそ、住まいとして本来の性能を発揮します。今後も工事責任者として「完成後に見えなくなる部分」こそ妥協せず、長く安心して住み続けられる家づくりを続けていきます。
※本コメントは今回の受賞にあたり、社内現場責任者への直接ヒアリングをもとに掲載しています。
マッケンジーハウスが目指す“性能住宅”とは
株式会社マッケンジーハウス が目指しているのは、
「高性能住宅」ではなく
“住み続けて初めて良さがわかる家”
です。
今後も
- 高断熱窓の標準化
- 現場施工精度の継続改善
- 湘南・西湘・県央エリアの気候特性に合わせた設計
を通じて、地域の暮らしの質そのものを底上げしていきます。
よくある質問
Q. ハウス・オブ・ザ・高断熱窓とは?
YKK APが実施する、高断熱樹脂窓APWシリーズの採用実績・伸長率を評価する表彰制度です。
Q. なぜ窓の断熱が重要なのですか?
住宅の熱の出入りは窓からが最も大きく、窓性能の向上が冷暖房効率・結露対策・体感温度に直結するためです。
Q. APW330とは?
YKK APが開発した高断熱樹脂窓シリーズの主力モデルで、断熱性・気密性に優れています。